持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

事業所・団体等又は関連事業者等としての
2030年の(又は中長期的な)あるべき姿

おもてなしの精神で、安全・安心な商品の提供と地域の活性化を図り、持続可能な社会の実現と地域の明るい未来に貢献します。

事業所・団体等又は関連事業者等としてのねらい、
特徴的な活動

社員の健康に配慮した働きやすい環境づくりを行うとともに、安全・安心な商品の製造だけではなく、食品業界全体の衛生意識底上げを目指し、持続的な社会の実現の為に取り組んでいます。

オリエンタルフーズの取組目標

オリエンタルフーズは、社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に展開しています。

01
健康に配慮した職場環境
  • 社員とお客様の安全・安心のためのコロナ感染症対策(アルコール消毒液・パーテーションの設置)
  • 分煙による受動喫煙の軽減
  • インフルエンザワクチン接種の全額補助
  • 取組目標
    引き続き、社員とお客様の健康のため、感染症対策、受動喫煙の防止、ワクチン接種の推進に努める
02
女性社員が明るい会社を目指す
  • OWP(オリエンタル・ウーマン・パワー)
  • 女性従業員の雇用および積極的な女性登用
  • 取組目標
    継続して女性社員が明るい職場を目指す
03
環境負荷の抑制
  • 社有車は環境に配慮したハイブリッド車を使用
  • オフィスカジュアルの導入
  • 車両点検を徹底し、今後もハイブリット車を継続的、積極的に使用する
  • 取組目標
    節電・地球温暖化対策を継続する
04
安心・安全な商品づくり
  • FSSC22000、HACCPの取得
  • コンサルティング事業部の衛生指導
  • 取組目標
    FSSC22000を年に1回更新、HACCPを年に2回更新し、厳格な安全管理を続ける
05
海洋資源の保全
  • 排水処理施設の完備
  • 取組目標
    引き続き下水放流より厳しい排水基準での排水処理を行い、持続的な海洋資源の保全に努める
06
SDGs推進プロジェクト
  • プロジェクトチームの発足、ミーティング実施
  • 取組目標
    SDGsの認知促進、理解浸透全社的な取組へ

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